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プノンペンポストニュース

日本 カンボジアへの選挙改革支援を提案(2014.7.1)

日本の岸田文雄外務大臣は昨日、日本がカンボジアの選挙改革を支援することを表明しました。

しかしながら、与党と野党がお互いの相違に決着をつけ、政治的詳細の合意に至るまでは、どのような支援が出来るのかを決定出来ない、ということも明らかにしています。

カンボジアのHor Namhong外務大臣と2時間に渡る階段の後、岸田大臣は次のように述べました。

「カンボジアは先回7月の国政選挙後の混乱を解決しようと、選挙改革に向けて努力しています。日本は積極的に民主的選挙改革に支援しますが、まずカンボジアの明確な選挙改革アウトラインを知る必要があります。」

フンセン首相の依頼により、5月には日本の選挙専門団がカンボジアを訪れ、1週間のスタディを行っていますが、昨日、日本外務省のKoichi Mizushima補佐官は次に様にコメントしました

。 「政党間の合意と詳細がなければ、支援内容を決定出来ません。情報が得られてからどの分野で支援できるかを判断します。登録プロセスであったり、国民をどのようの選挙に向わせるか等です。支援できる分野や段階は数多くありますが、まずはカンボジアの政治的合意が必要で、さらに可能であればこの合意は国民に委ねられるのが理想です。」

岸田大臣は会談の中で、他国からの寄付も含み、Khmer Rouge裁判にもっと財政的助力が必要であると述べました。

日本はこの裁判の最大の寄付国となっています。

Namhong大臣と岸田大臣は昨日午後、先日報道された1億4,300万ドルのローンについても署名を行い、また会談の中で北朝鮮を含む地域問題についても話し合ったそうです。

 

元の記事はこちら(正確な情報は元の記事を必ずご確認ください)

http://www.phnompenhpost.com/national/accord-first-then-reform-help-japan

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