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プノンペンポストニュース

プノンペンのイオンモールオープン(2014.7.1)

2億5百万ドル以上の費用と、18ヶ月の建設期間を経て、Aeon Mall(イオンモール)が正式にオープンしました。大勢の人が押し寄せています。

Prime Minister Hun Sen(フンセン首相)と日本の岸田文雄外務大臣出席の下昨日オープンしたイオンモールは、カンボジアの小売業と消費者環境の新しい時代となると期待されています。

Business Research Institute of Cambodia (BRIC)(カンボジアビジネス研究所)のHiroshi Suzuki所長は、186の店舗を抱えるイオンモールは、他のショッピングモールに多大な影響を与え、カンボジアの習慣を変えるであろうと予測しています。

「カンボジアの良く知られたローカルマーケットでの交渉システムは、ここ数年で大きく変わるでしょう。日本のようなアジアの国の多くもそのような経験がありますが、今では小売で交渉するということはありません。」

6万8千平方メートルのイオンモールは現在カンボジアで最大のショッピングセンターで、各国の有名店舗をテナントとしています。

CB Richard Ellis (Cambodia)のLaszlo Fulop小売業コンサルタントは、イオンモールのローカル市場への正式な影響分析は6ヵ月後になるとしながらも、消費者は出所の分からない製品を買うよりも、イオンモールで安心して商品が購入出来ることを好むであろうと予測しています。

イオンモールが20日に一部オープンしてから、Sorya Shopping Mallでは確実に買い物客が減少しており、経営者は危機を感じています。

イオンモールによると、日曜日だけで10万人の買い物客がおとずれ、衣料品と家庭装飾品が予想以上の販売を見せているそうです。

買い物客の一人として日曜日にはイオンモールを訪れたLong Sithaさんは次に様にコメントしました。 「多くの衣料、電化製品、靴やレストラン、コーヒーショップも値段が高いと感じました。手の届く値段のものを探すのが難しくて、すぐに店を出てしました。私の探しているものは、もっと手頃に購入出来るものなのです。」

 

元の記事はこちら(正確な情報は元の記事を必ずご確認ください)

http://www.phnompenhpost.com/business/aeon-mall-officially-opens-thousands

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