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プノンペンポストニュース

カンボジアから日本への直行便就航(2014.7.2)

タイ及び一部日本の旅行業者HIS所有のAsia Atlantic Airlinesは、9月からのカンボジア-日本間の定期便就航を発表しました。

同社はボーイング767の機材を用いて、火・木・日曜日の週3便を成田とプノンペン間で就航させ、さらに10月からは月・水・金・日曜日のシェムリアップ-成田間直行便を予定しています。

エコノミークラスの料金はおよそ1,100ドル、ビジネスクラスでは2,240ドル程度となるようです。Asia Atlanticは2国間を結ぶ最初の直行便就航航空会社となります。

HIS Cambodia Travel によると、7月21日にはエコノミークラス30席が346ドルで販売されるようです。

この発表は日本資本のAeon MallオープンにPrime Minister Hun Sen(フンセン首相)が出席した直後に公表されました。フンセン首相はまた、日本の岸田文雄外務大臣と共に、日本からの更なる投資を促進する為、カンボジアの航空関係当局に日本との直行便就航を許可したとも発表していました。

この新しい路線により、カンボジアの空港への就航は24になります。国内主要空港のプノンペンとシェムリアップは、増加する観光需要に応えるべく1月から1億ドルの改修工事を開始しています。

プノンペン国際空港のKhek Norinda氏は、次のようにコメントしました。「空港はまだ工事中ですが、新しい路線を受け入れる充分な機能があります。2015年末か2016年初めに改修が完了した際には収容能力は5百万人になります。」

Cambodia Association of Travel Agents(カンボジア旅行業協会)のAng Kim Eang会長はAsia Atlanticの発表を歓迎しながらも、同社の料金や、日本の厳しいビザ制度に懸念を示しています。

「接続便でも観光には有益です。エコノミークラスの料金はカンボジア人にとっては高額過ぎます。ヨーロッパに行くようなものです。それに日本のビザ申請は複雑で厳しいもので、カンボジアでの資産を聞かれ、保証人も必要なのです。」

 

元の記事はこちら(正確な情報は元の記事を必ずご確認ください)

http://www.phnompenhpost.com/business/direct-flights-japan-coming

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