カンボジアへの進出をお考えの法人・個人様へのサポート l 会社設立・登記 l レンタル・バーチャルオフィス l 人材紹介 l 会計業務 l 市場調査 l 銀行口座開設

市場調査


現地マーケットへのリーチを考えた販売業、もしくは飲食業によるカンボジアへ進出を考える際に、非常に重要な要素の一つにプロモーションがあげられるでしょう。日本の販売業・飲食業が非常に多く進出している上海、広州、香港、、バンコクなどではマーケットも大きく期待する効果を出すための宣伝販促費は大きなものとなってしまいます。カンボジアの人口は1,400万人、プノンペンでは220万人となっており(バンコク820万人・ホーチミン740万人・香港700万人)マーケットの規模としては半分以下となっているため小中規模の企業が動くには非常によいボリュームとされています。

また現在カンボジアにおいての無線回線を中心としたインターネット環境の整備は目覚ましく、携帯電話の普及は50%をすでに超えるとの調査結果もあります。当然十分な購買力を備えた層はノートPC、スマートフォンといったネット機器を所持、使用しています。ネットによるプロモーションを有効に活用することができれば、コストを抑えた効率よい宣伝を行うことが可能です。特に人口の70%を占める30歳以下の世代では口コミによる情報に広がりは他国同様大きく、ここの層へのアピールとしてオンラインでの宣伝活動は欠かせません。

弊社は上海、香港にて展開したサイト制作、ポータルサイト運営の経験にもとづき、モバイル対応をしたPCサイトはもとよりカンボジアでもネットユーザー内で普及率の高いFacebookの活用を重要視したお客様へネットプロモーション、また現地サイトやブログを活用したバイラルプロモーション等をご提案させていただきます。

カンボジアの公用語はクメール語となっており、日常の生活では当然クメール語がつかわれております。会社の登記の際にもクメール語が必要となりますので、まずカンボジア国内に対してホームページで自社アナウンスを行う場合にはクメール語でのサイトが必要です。また近年カンボジアには外資企業の進出が増加しており、そのためビジネスの場合には英語で意思疎通を図る場合が多々あります。カンボジアの若者の間の英語への学習意欲が高く、英語での会話を問題としないホワイトカラー層が存在します。他の外資企業への自社の業務説明、また現地での人材雇用を考える場合にも英表記でのサイトはあればさらによいでしょう。

弊社はすでに日本で存在するサイトの多言語化、もしくは進出に合わせたサイト設計制作を行っております。
ご要望がございましたらお問い合わせください。

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