カンボジアへの進出をお考えの法人・個人様へのサポート l 会社設立・登記 l レンタル・バーチャルオフィス l 人材紹介 l 会計業務 l 市場調査 l 銀行口座開設

レンタル・バーチャルオフィス


カンボジアで会社設立を行うには登記先となる事務所の住所が不可欠です。物件を探すには、自ら足を使って物件を探し直接大家さんと交渉をする、現地人のつてで紹介をしてもらうなどがカンボジアでは一般的ですが、現地の生活習慣やクメール語に自信のない場合は不動産業者の仲介を頼む方法がベストです。外国企業の進出が増えるに伴い、外資系不動産会社もよくみられるようになりました。日系不動産会社スターツも進出しており、日系企業の駐在員及び、その他のプノンペン在住外国人向けに、住宅・オフィス・工場の仲介(賃貸・売買)業務を行っています。

プノンペン市内では開発が急速にすすみ、高級オフィス・住宅ビルの建設が相次いでいます。そのプノンペンにおいて日系、外資系企業の多くが事務所を構えている場所は、モニボン通りとノロドム通りを中心としたセントラルマーケットからボンケンコン地区までのエリアです。

相場は電気の供給状況・セキュリティなどを考えて、1平方メートルあたりが10$~13$ となっており、通常1~3ヵ月のデポジットを支払った上での1年契約です。更新費用などはありませんが、不動産価格の上昇などがあった場合、賃料の値上げの通達があるかもしれません。水道代や光熱費は賃料に含まれないのが一般的ですが、オフィスビルによっては別途管理費が毎月かかる場合もあります。退去する場合は最低1ヶ月前には通告する必要があります。契約時にはしっかり確認してください。

レンタルオフィスとは

プノンペンでオフィスビルが多く建設されるにつれ供給は多くなっております。実際の賃貸契約よりも費用・手間ともに抑えられるとして店舗展開の必要がなくまた資金を抑えたい小規模事業者、市場マーケティングを行いながら事業展開を考えていらっしゃる小中規模企業など利用しているケースはよく見られます。ビジネス設備の整ったビジネススペースを手早く押さえたい場合にいかがでしょうか。ただし器具・インフラの状態、入居するオフィスビルの特別規定など差がありますので注意してください。現在プノンペン市内の事務所賃料は上昇していますので、レンタルオフィスではランニングのコストも通常のオフィス契約に比べ少なくてすみます。

バーチャルオフィスとは

イニシャルコストを抑えてカンボジアで起業したいという個人の方におすすめです。法人登記が可能で、郵便物転送などのサービスを合わせればカンボジアでビジネス展開するにあてっての活動拠点として利用するメリットは十分にあります。ただし実際のスペース確保はないため、在庫の管理やスタッフの常駐、打ち合わせスペースとしての利用などはできません。日本人、もしくは現地スタッフを常駐というかたちをとるのでしたらレンタルオフィスの契約が望ましいでしょう。

バーチャルオフィスの弊社サポートについて

弊社ではカンボジア進出サポートパックとして、1年契約、月額129ドル(VATは別途/129ドル+12ドル)のバーチャルオフィス紹介サービスを行っております。

バーチャルオフィスの住所を会社登記に使用される場合は、プラス99ドル(初回のみ/月額費用なし、VAT税別)電話番号を使用される場合は、プラス75ドル(初回のみ/月額費用なし、VAT税別)となります。初回は2ヵ月分の保証金と初月分の支払いが必要になります。支払いは、クレジットカードか銀行振込になります。銀行振込の場合は、カンボジアの銀行口座へ送金していただく形になります。

ご興味のおありの方はお気軽にご相談ください。

・ご希望エリアのご相談

・現地不動産業者紹介

・不動産契約の通訳・立ち会い・契約サポート

・現地駐在者の生活関連サービスサポート(電気・ガス・水道・電話・携帯電話の契約等)

ページトップへ