カンボジアへの進出をお考えの法人・個人様へのサポート l 会社設立・登記 l レンタル・バーチャルオフィス l 人材紹介 l 会計業務 l 市場調査 l 銀行口座開設

カンボジア・オフィス&ビジネスの利用サービスについて

カンボジアでのビジネスをお考えの方へ

カンボジア・ビジネス&ビジネスはカンボジアを有益な投資先またはマーケットとして考え、進出を考えていらっしゃる個人・法人の皆様へのサポートを行います。現地での法人登記・会社設立、事務所の選定、銀行口座開設、税務申告、人材雇用、ビザ取得など具体的な疑問に対して経験豊富な現地専門家がお答えいたします。

大きなチャンスが眠るカンボジア

東南アジアにおいては多くの日系企業が進出し投資額・貿易額ともに日本が群を抜くタイ、そして政治的にも接近が予想され重要な貿易相手として近年日本が最大投資国となったベトナムが注目されてきましたが、現在その両国の間に位置するメコンデルタエリアの中核カンボジアが、企業の進出先として非常に高い潜在力をもつ国として注目されています。カンボジアへの日本からの直接投資は2010年から増加しており、近年は日系企業進出もよく見られます。仮に2015年の締結を目指して進んでいるASEAN経済統合が実現すれば、その出現する東南アジアの巨大市場において、カンボジアはさらに大きな成長を遂げると予想されています。

進出先として選ばれるカンボジアのメリット

カンボジアへの日系企業の進出が増えた理由として、比較的低賃金で確保できる労働力があり、外資に対し税制面などで優遇がある上に制度の規制が少ないことがあります。カンボジア政府が積極的に外資優遇政策をとっているためこの傾向は変わらないでしょう。経済特区を中心にインフラ整備もすすんでおり生産拠点として大きな魅力を持つ国といえます。また総人口は1,400万人(進出先として注目されているミャンマーは5,000万人)市場規模としては小さいものの、その市場をターゲットした製造小売、金融、IT、飲食、美容などの様々なサービス産業への進出が始まっています。これからの進出でもまだ先発投資企業との差は大きくはありません、市場規模が大きい場合、投資額も比例して必要となりますが中小企業、または個人で動いていらっしゃる方にとって大きなビジネスチャンスを秘めた国だといえます。

カンボジアでの事業展開をサポートします

市場調査・プランニング

カンボジア・オフィス&ビジネスはカンボジアを有益な投資先またはマーケットとして考え、進出を考えていらっしゃる個人・法人の皆様へのサポートを行います。現地での法人登記・会社設立、事務所の選定、銀行口座開設、税務申告、人材雇用、ビザ取得など具体的な疑問に対して経験豊富な現地専門家がお答えいたします。

法人登記・会社設立

カンボジアで会社を設立するには、まず類似称号の確認、商業省への申請、税務局での登録、営業ライセンスの取得など必要とされ、クメール語での記入が必須の箇所も多々あります。会社設立に際して外資への規制は少ない国と言えますが、カンボジアの会社法に精通した現地専門家に相談し、手順とスケジュールの確認したうえで委任するなどが一般的です。

事務所の選定・銀行口座開設

会社を設立するために資本金の振り込みと、そのための決済口座の開設は必要です。また実際カンボジアで事業を行う際には登記先となる事務所も必要となります。ただしプノンペン市内で最近多く見られる外国資本が入居しているビルなどの家賃は、日本と変わらないような価格で公開されている場合も見られます。

法務・税務

現地法人の設立、支店または駐在員事務所の開設、事務所の賃貸契約、現地人を雇用するなど準備の段階で多くの契約書の作成・提出が必要となります。またその後の税務申告なども欠かせないものです。この点についてもカンボジアの税法、会計監査、労務規約に詳しい専門家のサポートがあれば非常に心強いでしょう。
近多く見られる外国資本が入居しているビルなどの家賃は、日本と変わらないような価格で公開されている場合も見られます。

カンボジアへの移住

まず安心な生活を送るためにスムーズな住まい探しは欠かせないのでは。以前は不動産会社が少なかったこともあり英語を解さない大家と直接交渉して賃貸契約を取り決めるなどが多く、その後のトラブルの原因ともなっていましたが、最近は外資系の不動産会社がプノンペン、シェムリアップなど都市部には増えてきましたのでそういった会社で納得できるまで良い物件を探すのが一番かと思われます。また現地での滞在や就職にあたってはビザの取得が欠かせません、カンボジアの公用語はクメール語ですが公共施設での窓口では英語(または北京語)などを話す方も多くいらっしゃいますので個人で申請も可能ですが、信頼できる専門家に依頼することも不要なトラブルを避ける選択肢の一つです。お子様を連れての場合であれば日本人学校、もしくはインターナショナルスクールへの転入などが可能です。またペットを連れての場合は日本での検疫所から輸出検疫証明書を出してもらい、事前にカンボジア保健省健康局の許可を受ける必要があります。

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